社員インタビュー

農学部出身、入社1年目の僕が新商品開発メンバーに!?

製造

S.K

新卒で入社して1年目。現場研修で製造業の魅力に取り付かれ、新商品の開発や、新工場での量産化実験にも顔を出すなど、好奇心旺盛に働いています。趣味は体を鍛えること。マッチョ目指して奮闘中です。

製造職として採用され、製造の仕事の面白さを感じています!


新卒採用3期生の僕は、入社後の1年間を製造部門でみっちり研修を受け、さらに半年かけて全国の営業拠点を勉強と研修で回る予定でしたが、コロナ禍も有り営業研修はできませんでした。もともと大学で学んで来たことを社会に役立てないかと応募したのですが「ものつくりが出来る製造現場がおもしろくて、楽しく働いています。」

実は僕、大学では農学部で応用化学や生物化学を学んでいたこともあり、製造機械に触った経験は一度だってありませんでした。でも、ひとつひとつの準備作業が、回数を重ねるごとに上手くできるようになったり、「こうすればもっと効率が上がるかも」と工夫したことが目に見える成果として表れる。そんな製造業務の楽しさにヤミツキになりました。
昨日の自分より確実に進歩しているという手応えに、大きな充実感を感じています。

最近、担当しているのは、生産ラインの稼働やメンテナンス、調整業務です。どれだけ機械化が進んでも、その能力を最大限に引き出すには人の手が絶対に必要です。自分の工夫や技術でどこまで機械の能力を引き出すことができるのか。どうすればコストを抑えつつ、品質も高い商品が製造できるのか。商品を愛用してくれるお客様をしっかり意識して、シゴトに向き合っています。

人の中身を見てくれる会社。だからこそ期待に応えたい。


まだまだ覚えなくてはいけないことも多い立場ですが、入社1年目からは新商品の開発会議にも参加させてもらっています。原材料の効能や産地、商品をつくるための生産コスト、消費者の動向やトレンドなど、あらゆる面で知識不足を思い知らされる毎日です。それでも開発会議を通じて学べることは多く、メンバーの中でも僕は新商品の試作品づくりを担当しています。成分配合の割合や製造工程を変えた何パターンものサンプルを用意して、それを会議で試飲して「コレおいしいねー」「こっちは少し苦いかも」なんて話し合うんです。まだまだ先輩たちのようにアイデアをぽんぽんと出せる僕でありませんが、自分が開発に関わった商品が世の中に送り出されるのを楽しみに頑張っています。

将来は大学で学んだ応用生物学で副作用の少ないガン治療薬の開発が漢方の力を使って出来たらと思っています。せっかく大学で勉強してきたんだから、いつかはやってみたいと思っていますが、今はまだ製造メンバーの一員として、一日も早く一人前になれるよう仕事に取り組んでいます。
早くみんなの期待に応えられるよう、これからも頑張ります!

一日の流れ

07:30出社

新商品の開発会議に向けて試作品の健康茶を準備。
配合が少しずつ違うものを何通りも用意します。

08:00新商品開発会議

試飲の段階では、特に「味」にこだわります。
お客様に毎日飲んでいただくための商品ですから、老若男女、様々な社員の意見をまとめます。

08:45午前/包装充填機械の運転

スティック包装充填機と連結される化粧箱カートナーの運転準備、パートさんの朝礼後にスタート。
毎日フル稼働で働いてくれる機械、安全に愛情をこめて正確に。

12:00昼食

上司に連れてもらって、近くのうどん屋さんでランチ。

13:00午後/包装充填機械の運転と翌日の資材準備

午前中と同様、包装機の運転、明日の資材を準備しながら安全に作業。
新商品の開発に向けた準備もしていますので、製造業務に限らず、いろんな業務を経験させてもらっています。

17:00片付け業務

パートさんたちが帰宅した後、工場内を片付け、キレイに清掃。
効率よく働けるよう、整理整頓にもこだわっています。

18:00退勤

18:00には退勤できるように、日頃からスピード感を意識しています。
今日は予定通りに片付けが進められたので、ちょっぴり嬉しい。

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